市議会議員の名誉と責任感

 広島市議会永田雅紀議員の市議会議長辞職を求める動きは
今どの様になっているのか。

 広島市議会永田雅紀議長の所属会派、自由民主党保守クラブ
前幹事長谷口修議員と副幹事長三宅正明議員が、平成28年6
月13日、市議会市政改革ネットワーク藤田博之議員に差し入
れた念書には、「私共が責任を持って辞提出させます」
と、書いている。まさかその事を忘れてはいなと思うが、文
通り履行されているのか。


その後、進展したとか、永田雅紀議員への説得は断念したとか
何らかの動きが有ったと思われるし、説明は出来ただろうに。


梨の礫では傷口を拡げる、千緒万端無事に収拾ができるのか。
念書作成者は事の重大性を認識し、責任を自覚すべきではな
かろうか。


広島市議会の議員諸氏は申し合わせたように沈黙。
波風起こさずひたすら黙る
市議会はわずか54名の世帯、内々の課題すら解けない。
広島市議会議員諸氏、貴方等の名誉は何処に!



市民無視の市議会
広島市議会議員が書く「念書」は、こんなにも軽く安っぽい物なのか。



            念 書
かねてから申し合わせの通り、永田雅紀の広島市議会議長辞職は
平成29年6月定例会最終日とすることで本人も同意しており、私共
が責任を持って辞職願を提出させます。


                     平成28年6月13日
広島市議会議員 自由民主党・保守クラブ
          幹事長 谷口 修         
広島市議会議員 自由民主党・保守クラブ
         副幹事長 三宅 正明        




              広島市議会議員 市政改革ネットワーク
                      幹事長 藤田 博之 殿






   






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