猛省すべき。

 

 議長辞職を迫り、たび重なる議長不信任決議案の否決。8031名の署名を添えた、請願第46号の不採択。手を変え、品を変えての広島市議会議長降ろし、八方塞がりになった、広島市議会広島創生クラブ(一人会派)幹事長碓井法明議員、実にお気の毒であるが致し方のない話、そもそもは他人の喧嘩、その鍋に手を差し込んだのだから。火傷も覚悟の上だろう。


 市政改革ネットワーク幹事長藤田博之議員に宛てた「念書」を書いた、自由民主党保守クラブ幹事長谷口修、副幹事長三宅正明議員は、口を堅く閉ざし責任転嫁を貫く、未だに永田雅紀議長辞任についての顛末を藤田博之議員に説明しようとする姿勢はない。



念書には
かねてから申し合わせの通り、永田雅紀君の広島市議会議長辞職は平成29年6月定例 会最日とすることで、本人も同意しており、私どもが責任をもって辞職願を提出させます。 
平成28年6月13日  自由民主党保守クラブ幹事長谷口修、副幹事長三宅正明
上記両名が、差し入れた念書であるが、広島市議会議員の書いた文書は何とも軽い文書なのだろうか。市民にぶざまな結果を晒した、自由民主党保守クラブの両議員には猛省を求める。
              


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