広島の遺灰

横浜市の火葬場から出る遺灰(火葬骨)を業者
に、計3000万円超で売却(入札)すること
を横浜市が決めた。


落札業者には、遺灰上下のアゴの骨に残ってい
る有価金属(金、プラチナ)のリサイクルを認
める。
方、残った遺灰(有価金属を取った後の遺灰
は全く不要な物で廃棄処分)
を埋葬・供養する
など適正な処理を求めている。



莫大な数量の遺灰(焼却骨)のごく、ごく一部
を石川県の曹洞宗大本山總持寺祖院で供養する。
この「適切」が曖昧な表現で、既に業者に渡っ
ている遺灰が最終的にはどの様に処理されたか
行政での追跡調査はされない。


広島市の担当部署は昭和63年までの遺灰の行方
を情報開示してくれた。
調査の結果、昭和63年前の5年間近くの遺灰は
福山市の「みろくの里」の現サッカーグランド
の地下に廃棄処分されている。
遺灰の運搬収集は「みろくの里」関連会社の
(株)五徳屋が行った。
 このグランドの下は遺灰がいっぱい。


その上で何も知らない子供たちはサッカーに汗を出している。


公益財団法人日本サッカー協会・同法人広島県サッカー協会に
「人骨を埋めた土地にサッカー場を建設するのは好ましくない」
と両法人に申し入れをしたが、商業ペースに走ったのか、完全
に無視された。






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