仲良く議員辞職しましょう。 

広島市議会・自民党市民クラブ熊本憲三氏が、2018年1月31日広島市議会議員を辞職をしたそうだ。
不正は改めて否定したらしい、裁判で決着を付けると最後の最後まで往生際が悪いですね。
否定をするのであれば、徹底して嫌疑を晴らせばいい議員を辞める事はない。
正しい事をしているのなら、政務活動費370万円余りは広島市に返すことはない。
こりゃあ!まずいと感じて370万円余に利息を付けて広島市に返したんでしょ。


熊本憲三氏のHP「けんそうの信条」には、まるで真反対、
                    歯が浮くようなコメントが書いています。
    第二に、明朗、清潔な開かれた議会、市民に分かりやすい議会を実践します。
        市民の利益に反するような市政であってはいけません。市民のための
        市政です。これからも市民の皆様の身近で起きている問題や要望に真
        剣に取り組むとともに、市政報告会や後援会の機関紙『トライ』等に
        おいて、市政の状況や私の考えをお伝えして参ります。


応援に駆け付けた、元衆議院議員中川俊直氏。
二人とも政治の世界からいなくなりました。
「仲良く議員辞職しましょう」と、申し合わせているのでしょうか?


熊本憲三氏ご本人が言われるには
宴もたけなわになりました。(市議会本会議での挨拶、第一声)・・・・・
そして本日は・・・「これ以上、市民の皆さんや議会に、迷惑そして混乱を招くことはできないという結論に達しまして、先ほど議長に辞表願いを提出してまいりました」






×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。