おめでとうございます。ごゆっくりお休み下さい。

 先ずは、全国市長会表彰で市議会議員勤続35年の表彰を受けられました事、おめでとうございます。昭和58年から35年もの永き間、議員として勤続をされ広島市の発展に貢献されましたこと、市民の一人としてお祝いの言葉を申し上げます。貴方は生涯現役と意思表明をしておられますが、35年間とは大変な年月です。市議会議員として精魂尽き果てた事と思います。この先は、ごゆっくり余生をお送りください。



 貴方は当年76才ものご高齢となられました。6月18日 広島市議会本会議、決議案第15号趣旨説明では、「過日、頭を強打しました。立つ事も出来ません」と挨拶され、車椅子で自席から趣旨説明を朗読。その姿は余りにも痛々しく見え、これ以上体力を酷使し、ご老体にムチ打って議員を続けろ。とはとても言えるものではございません。
頭を治療される時間は十分あります、治療に専念なさいますようゆっくりお休み下さい。


 ところで、決議案第15号は市民から見れば滑稽な茶番劇です。永田雅紀市議会議長辞職決議は市会議員の賛否で決定されるもので、議員らは貴方の決議案に賛成をしていません。議員が貴方の意を酌んで賛成に回らなければ何にもなりません。正に「数の論理」で議会内で貴方の決議案には反対、そういう雰囲気ができているのでしょうね。
悔しい思いでしょうが、これが現実なようです。
本年2月の市民8031名を巻き込んだ請願を冷静に見ますと、先に申し上げた通り「茶番劇」そのものです。議長辞職勧告には広島市民は関心をもってはいません。何故ならば8千名余りの請願書は、貴方の筋書きに他ならないからです。


 これ以上、議長辞職勧告で無駄な公金を使わないよう、お願いしたいのです。
広島市には課題が山積しています。議員の皆さんには、それらの事に一生懸命頑張って戴きたい。市民はそのように願っています。


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