広島市議会議員碓井法明氏の裁判批判

 広島市議会議員の碓井法明氏について、本年9月10日「広島市議会議員 碓井法明氏が提訴されていた。」を掲載しましたが、本日はその続報です。
碓井法明氏が編集主幹している、オフィシャルブログ「本物をやろう!!碓井法明」の本年7月31日号牛田ニュースの一部を抜粋しました。

 思惑は定かではないが、テーマが政治、市政報告となっている。個人的な恨み辛みの類で分別のつかない典型ではなかろうか。どこが政治で市政報告なのか説明を求めたい。
中央大学法学部法律学科を卒業した碓井法明氏は、法律を学んで卒業をされた事だろうが
このブログの中では、法律無知のド素人発言をしている。


 裁判は書面で思いや真実を述べ、その「証」として、証拠が整えられる。原告、被告と
も証拠を整えなければ負けてしまう。この程度は素人でも理解できること。
今後どのような発言をされ、どのように自論を展開されるのか、市民として大いに注目である。


【抜粋記事】
2017年07月31日(月)
牛田ニュース 平成29年 7月号 「たいまつ」
テーマ:政治・市政報告
 民事裁判は証拠主義の考え方で、時には裁判官が真実と異なる判断をしかねない恐ろしさがある。
 
 例えばこんなこともあり得る。原告が、手帳などに記録した時間をもとにサービス残業代として100万円を請求した時、その記録が嘘であっても原告が出す証拠となってくる。一方、訴えられた会社は、その時間は嘘であると証明することができなければ、原告の記録は本物とされ残業代の支払いを命ぜられることがある。多くの真面目な経営者が原告の無茶な請求により不利な立場になる。


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