職業安定法違反 社会福祉法人

 2018年6月24日の「ある社会福祉法人のドタバタ劇」と題し、ある方が書き込みをしたブログが眼に入った。
興味を持ったのは、ブログ内容で話題となっている当事者は営利企業ではなく、広島県、広島市から毎年補助金を受け、運営をしている社会福祉法人という事に強い関心を持つ。


人手不足という社会福祉法人を、ブログから予測してみると。その社会福祉法人が浮かび上がってきた。


1)H市のU議員 2)議員で理事長 3)本物をやろう。と言う人物


結果、広島市東区に本部を置く社会福祉法人。2018年5月に広島市の委託事業で特別老人ホームを増設したばかり、人材不足であると噂では聞いていたが、この社会福祉法人は慢性的に人材不足になる要素があると他人は言う。


だからといって、社会福祉法人が法律を犯したらシャレにならない。前触れは、人材を紹介してくれた人に紹介料10万円(一年勤務の後)を支払う。
職業安定法第40条( 報酬供与の禁止 )に違反する犯罪である。


紹介料を一年後の支払いに定めたのは訳がある、紹介者に即10万円を支払えば、職業安定法第40条の違反で即御用となる事を知っているからだ。





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