拉致問題は、ここからは始まらない。

2018年6月12日、シンガポール時間午前9時(日本時間同10時)


全てはここから始まるように見えるが・・・・・



金正恩朝鮮労働党委員長は、アメリカ合衆国大統領ドナルド・ジョン・トランプ氏とは会っても、日本国首相安部晋三氏とは合わない。
                      

金正恩委員長の悲願は一族の身分保証、保身が絶対条件、そのためには休戦中の朝鮮戦争を終結とする必要がある。アメリカ合衆国は朝鮮戦争終結の労をとり、日本には先の大戦の戦争賠償と戦後補償を朝鮮民主主義人民共和国に支払うよう迫る。
その賠償金と補償金は、想像の域を超える莫大な金額。


それらが、進まなければ、金正恩氏は安部晋三氏には合わない。


拉致問題は日朝間の問題、日本は動かない、動かなければ「まな板の上の鯉」
過去、小泉純一郎元首相が拉致問題解決に向け動いた。水面下では国内北朝鮮実力者の
協力を得たと聞く。準備に準備を重ねそして動いた。



米国頼みの拉致問題、前進はしない。
拉致問題は米国として介入したくない問題。




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